レンレンと行くヴァナ・ディール冒険綺譚

ただただ思ったことを、だらだらと書くだけですよ?

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2008.06.30 Mon 02:18
と、言う訳でKSS2回目でっす。

初めての人は1回目を探してそっちから見てね。

イヤ、やっぱり見ちゃダメ!(>_<)

じゃじゃ、説明しちゃうね。

KSS(勝手に・ショート・ストーリー)は私が撮ったSSの中から、これは何か話しが作れる!

と言うSSを何枚かチョイス!

それに勝手にストーリーをつけちゃおう!と言う、トンデモ企画ですw

どの辺がトンデモかと言うと、実際のキャラを無視して、私が勝手につけたキャラでみんなが“右往左往させるから”ですw

今回は2回目、と言うことでやり方を模索しながら行きまっす。

では、出演者の紹介から~

忍者 ふぁーさん

白魔 せふぃさん

黒魔 ぽこさん

ナイト レン

怪盗テンテン

以上の5名でっす。

じゃじゃ、始まり始まり~

_______________
_______________


厳かな雰囲気の中、何故か俺は会いたくないヤツの前に居る。

この国で1番エラく、1番傲慢で、1番偏屈で、1番の元凶ぽかったりする、現サンドリア王国、第26代目国王デスティン。

なんでバストゥーク所属の俺がこんなヤツに謁見してるかって?

そりゃぁ俺がサンドリアのスパイだったりするからだ。

一応忍者やってるからな(苦笑い)

ちなみにだが、俺はコイツが大嫌いだ。

ここにいるヤツ等も含めて・・・

唯一まともなのは、王立騎士団団長と神殿騎士団団長の2人ぐらいだろう・・・

んでだ、今回の召還命令にはいろいろと訳があるわけで・・・

バストゥークの現況を報告したり、まぁいろいろな訳だ。

でもなぁ、まさかあんな事を命令されるなんて、トホホ・・・

そう、あれは報告が終わってさっさと帰ろうとした時だった・・・

「うむ、ご苦労であった・・」

「はっ、では自分はこれで」

ゆっくり立ち上がると、そのまま背を向け謁見室から出ようとした時だった。

「うむ、まぁそう逸るな。一つ、ぬしに頼みたい事があってな。」

【むむむ】【何ですか?】

「はっ、陛下のお頼みとあらば粉砕骨身、全身全霊でお答えする所存であります。」

我ながら情けない・・・

権力には逆らえませんぜ、ダンナ。

だけどな、俺はさっさと帰りたいんじゃ~!(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻

「うむ、詳しくは宰相のハルヴァーから聞いてくれ、では朕はこれで。」

ちょwお前が頼みたいとか言っといて丸投げかいっ!

そそくさと部屋から出て行く傲慢偏屈ジジィ

チクソ、いつかその首殺ってやる・・・

しっかり首洗っとけよなー!m9( ゜Д゜)

「ではふぁーよ、今回の陛下の悩み事だが。」

またか、悩み事多すぎだろおい・・・

息子の嫁を人に探させたり

息子の嫁を人に探さs(ry

息子の嫁をh(ry

m(ry

どんだけ人を使えば気が済むんだー!?(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻

「おい、ふぁーよ、聞いておるのか?」

ハッ!しまった、さっさと聞いて終わらせなければ

「それで最近ボストーニュ監獄から夜な夜な奇妙な悲鳴が聞こえてな、その原因をお前に調査してもらいたいのじゃ。」

「畏まりました。ですが宰相、一つよろしいでしょうか?」

「うむ、では聞こう。」

「ここドラギーユ城には、神殿騎士団、と言うものが存在するのでは?そちらに今回の件、任せたほうがよろしいのではないでしょうか?クルリラ様も必ずやご期待通りの活躍をされると思いますが・・・」

「貴様!先ほどの陛下への言葉嘘偽り無いものではないのか!!?」

うわぉ、そう来たか。さすが自称誇り高い栄光あるエルヴァーン・・・

「いえ、ですが」

「ええい!さっさと行け!」

と、まぁ結局ゴリ押しで任される訳だよ、トホホ・・・_| ̄|○iilll

ええい、こうなったら儘よ!知ってるヤツ等を片っ端から道ずれにしてやる・・・

ぁ~そだ、ボストーニュ監獄と言えばアレで釣れるじゃないか、へっへっへ・・・

懐にあるオレンジ色のリンクパールを取り出して、俺は早速道ずr、グフン、もとい、お手伝いさんを呼ぶことにした。

「え!本当ですか~お願いします~」

まずは一人、あとは芋ずる方式だな・・・

「ぉ、じゃあ私も行くょー」

フムフム、白魔デスネ、【はい、お願いします。】

「なら私は黒魔でー」

よし、帰りの足もゲット!これだけ道ずれが居れば・・・

「んじゃ、しゅっぱーつ!」

今日集まってくれた、だまs ・・・ 快いお仲間達は

ナイトを目指してまっしぐらなレンさんと

白魔・せふぃたんと

便利なタルタル・ぽこっち

 ー ぇ、何か忘れてないかって?それはボストーニュ監獄についてからのお楽しみ・・・ ー

ん、何か違う声が、ま、いっか。

さてと、じゃ、ちゃっちゃと行きましょうかね。


_________________


ん~ここはいつ来てもジメジメだな

「うぁ~暗くてジメジメしてて、イヤだな~。」

「まぁね、ジェリリン取るまでの辛抱だよっ」

「私は最近ケモリンで篭ってるけどね~」

何も知らないで楽しそうに談笑ですかぁ、フフフいいご身分ですね。

ぁ、いつの間にかダークサイド逝ってた、修正修正と。

「ぁ、その辺落とし穴とかあるから気をつけてね~」

と、せふぃが注意した、その時だった!

ぁぁぁぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁぁ・・・・・・・

監獄に木霊する、何かの悲鳴

「ひっ!」「うわっ」「ん~」

三者三様に反応

ぁ、あんまりぽこっちビビッてないね、【残念です。】

「な、何です、今の?」

「何だろうね・・・」ジロリ

ん、何でだろうか、今せふぃに睨まれたような・・・

「ぁ~なんか居るみたいだね~最近ずっとだったから慣れちゃったよ」

ぽこっち、なんてバイタリティの高さ・・・

「とりあえず、さっさとジェリリン出そうぜ~」

先を促してズンズン進む

どうせ例の件も最奥の方から聞こえてるらしいしな、一石二鳥ってヤツだ。

まぁ適当に報告してさっさとバスに戻りたいだけだけどな。

しばらく進むと袋小路にたどり着いた。

例の悲鳴の方はさっきの1回きりで、あれからは大人しくしているみたいだった。

このまま大人しくしてくれればいいのに・・・

そんな俺の淡い希望も何のその、唐突にそれはまた聞こえてきた。

ああああああぁぁあぁぁぁぁっぁああああああああああぁぁぁぁぁ・・・・
ちょっとー
「さっきよりも、近い?」

うわ、さすがにこれはシャレにならないかもなぁ・・・

「何々、これって監獄で死んだ囚人の亡霊とか?」

「なのかな~まぁこっちはこっちで関係ないはずだけどね」

イヤ~それがありまくり、超関係してるんだよ、ぽこっち。

辺りを見回すが、やはり何も無い事に一安心。

すると、いきなりゴースト系のモンスターが現れた!

Aka080615230531a.jpg


「うわ!」

「レンさん慌てないで、行くよ!」

「はいっ!」

いい先輩してるね、せふぃ

俺とレンさんで盾をしつつ、ぽこっちの魔法で攻撃

実態が無いから俺たち前衛には出番が無いからな、悔しいけど。

それでもいくらか攻性のある魔法で少しづつ、ダメージを与えていく。

「二人とも!合図したら離れて!!」
ちょっと、ねえてっば
ぽこっちが古代呪文の詠唱を始めるらしい。

「лезбгофакл・・・」

俺には解らない、古代の言葉で紡がれる呪文

その言霊を紡ぐことにより、絶大な力を顕現させる黒魔道士はやっぱりスゴイな。

せふぃが「来る!」

「待ってたぜ!」「いっけーーー!」
ねえってばー
俺とレンさんが同時に離れる。

刹那、俺たちが居た空間を超高熱が埋め尽くし、そこに存在していた全てを消滅させた。

「これがさっきの悲鳴の原因?」

「多分ね。ま、これで何かに脅える事も無いんじゃないかな」ジロリ

「だといいけどね~・・・」

ぽこっち、その意味深な言葉は何ですか?

あとせふぃ、何か勘づいてる?

「ま、何にしても、さっさとジェリリン出して帰ろうぜ。」

「ぁ、はい!お願いします。」

うん、素直が一番だね。

「ジロリ」

ちょw心読まれてる!?

「さぁ、サクッといこっか」(汗

冷や冷やさせるな~もう・・・

「もう!いつまで無視するんだやい!」

!!!?

辺りを見回すが、声の主はどこにも居ない。

うわぁ、これで終わったと思ったのに・・・orz

「ここだやい!下下!」

ん、下?

声のする方向の下を見てみると・・・

果たして、その声の主は、めり込んでいた!!

Aka080615212323a.jpg


「うぁわ!」「ちょっ」「ぬっ!」

か、壁にタルタルらしき顔が・・・

「もう、やっと気づいてくれたね!オイラぷんぷんだよ!」

人面壁?それてもキメラ?何?何何何???

ぷっしゅ~~~~~

「ぁ、ふぁーが考えすぎて逝った。」

システムサイキドウシマス、シバラクオマチクダサイ・・・

ん、ん~

「ぁ、起きた。」

「で、何だっけ?」

「ヘキサストライク!!」 onトゲトゲ棍棒 by ナジャ社長

ドカッ!バキッ!ドゴッ!バシッ!ゴンっ!ザクッ!グサッ!ドッカーン!!

「起きた?」

「ん、ぁぁ、ありがと」

何か頭から生暖かいものが流れて、視界も赤くなってる気がするけど、ま、いいか。

「ちょっせふぃさん・・・」

「ん?何か見た?レ・ン・さ・ん???」

(((((((‘д’;))))))

「大丈夫だよ、エルヴァーンは頑丈だから」ニッコリ

「は、はい・・・」

なんか丸め込まれてるけど、何だっけ

「またオイラを無視かい、いいもーん、さっき見つけたお宝、助けてくれたらあげようと思ったけどやめた!」

ぁーさっきのタルタルね

「なんでキミはここにいるの?」

レンさんが興味津々といった顔で尋ねる

「オイラ、何も悪さしてないのに、ここのでっかい傲慢で偏屈で、エラそうにしてるヤツ等にここに押し込まれてさ、ずっとずっとここにいたんだ。」

うん、ここのエルヴァーンは確かにそうだ!

「可哀想に・・・」

「だからね、アンタ達に助けてもらおうとずっと呼んでたのに無視ばっかり。さすがのオイラも堪忍袋の尾が切れちまったって訳だい!」

ぁー確かになんか聞こえてた気がするな。

あまりにも小さかったから気づかなかったけどw

「で、キミはここから出たいんだ」

「そうだやい!さっさと出しやがれってんだい!!」

「でも石にめり込んでるよ・・・」

「私の魔法でどうにか出来ない事も無いけど、どうする?」

「ぁ~じゃあぽこっち、サクッっとお願いね」

「ほい、じゃあ皆離れてね~」

俺達三人は少し距離を取ると、ぽこっちはまた何か詠唱を始めた。

「лезбгофакл・・・」

!!!

「ちょっ!ぽこさん、古代やっちゃったら何も残らないよ!」

「гфоакезбгофакл・・・」

それでも詠唱を止めないぽこ

「езбгофаклоакезгфоак・・・」

さっきよりも数段長い詠唱、これは何かあるな

「аклоакезлоакоалоакезг!」

詠唱が完了した瞬間、タルタルの周りに限定的に展開される超高熱が壁を融解させる。

そして見事タルタルの周りの壁だけを消し去り、めり込んでいた彼は脱出に成功する!

「ふっふ~ 私程の高位の魔道士ともなれば古代魔法の範囲指定なんて楽なんだよ。」

なんて便利な設定なんだ!!

「でも詠唱に時間がかかっちゃうからね、なかなか使う場面が無いけどね~」

ちょっと自慢気なぽこっち

「ありがと~じゃねー!」とんずら

「ぁ、キミ!」


レンさんが呼び止めるも、疾風の如く居なくなったタルタル

結局アイツはなんだったんだ?

「ぁ、もうこんな時間、ゴメンね~私戻るねー」

「は~い、ありがとでした~」

「せふぃ時間かぁ」

む~このまま続けるのもアレだしな

「しょうがないけどレンさん、今日はここまででいいかな?」

「ぁ、はーい」

「それじゃぽこっち、お願いー」

「ほーい、じゃエスケプするよ~」

結局ジェリリンは出なかったけど、まぁ元凶は断ったし、願ったり叶ったりかな。

ぁーそういえば報告しないとなんだっけ・・・

二人と別れてから、報告に行く

心なしか、レンさんの背中が悲しそうだったけど・・・

門をくぐり、いつものイヤな厳かな雰囲気が俺を出迎える

はずだった

城の中はハチャメチャのグッチャグチャだった・・・

「へっ・・・?」

もうそれは酷かった

一人のタルタルが大勢の神殿、王立騎士団の団員を手玉にとって城内を駆け回っているのだ

状況が解らないので、すぐに宰相に問い合わせる

「あ!宰相、これはいったい?」

「!?ふぁー!貴様どのツラを下げてここに来た!?」

ん、なんだろうか、雲行きが怪しい気が・・・

「我等はやっとの思いであの怪盗テンテンを捕らえて、監獄に閉じ込めたのだ!それをあろう事かヤツは脱獄し、あまつさえこの神聖なドラギーユ城まで汚したのだ!!」

ぁーなんか、本当にヤバイかも・・・

「何故だ!?何故ヤツは脱獄に成功した?何故!?ありえないはずなのだ、なぜならヤツはボストーニュ監獄の最奥、石詰めの間に投獄し、決して自力ではそこから脱出できないはずなのだ!」

ぁーなんか居たね、めり込んでたタルタルが

「ならば、脱獄を手引きしたモノが居るはずなのだ!なあ!ふぁーよ!貴様がヤツに手を貸したのだろう!!」

ちょっいきなり決め付けって!確かに助けたけど、やったのはぽこっちであって俺じゃないっっっ!!

「ものども!共犯者を見つけたぞ!切り捨てぇい!!」

「「「「「「「おとなしく観念して剣のサビになれーーーー!!」」」」」」」

ちょっ!マジでシャレにならないから!!

大挙して騎士団員が襲ってくる。

さっきくぐった門をもう一度くぐってそのまま街へと出る。

ズドドドドドドドドドっ!!

同じ門からかなりの数の騎士団員が出てくる。

うわっ!ホントにシャレにならないからーー!!

このまま南サンドリアまで抜けてロンフォールを抜けて、ザルクヘイムも抜けてバストゥークまで逃げてやる!!

こうして晴れて?俺はサンドリアから追われる身になった。

ま、こっちの方が気楽でいいけどな。

「「「「「「「「「まてーーーーーーーー!!!」」」」」」」」」

うわ、まだ追ってきやがる、じゃ、また何処かで!ノシ


_______________
_______________


さて、今回はいろいろとやりたくなって、結局ショートストーリーになりませんでしたorz

それになんかふぁーさんのキャラもすごいことになってたしねw

ぁ、ちょっとしたところでせふぃさんのキャラもすごかったね^^;

ま、こんな感じですw

これからも、末永く、生暖かく、見守ってやってくださいねw

No title
1ゲトー!
今回の主演者は色々な意味でキャラ設定恐いw
ふぁーさん視点で進むっていうのも面白かったし
意外な役どころで出てきたテンも笑えるw

またイッパイSS撮ってうpしてね!
From:ゆっき URL 2008.06.30. Mon 03:04 [Edit]
No title
照れる^^
From:ふぁーさん URL 2008.06.30. Mon 18:24 [Edit]
んむ!
なかなか良い役どころだ!
でもさ・・・
いやなんでもない・・・
From:Tenjiku URL 2008.07.01. Tue 15:48 [Edit]
>ゆっきさん
そろそろゆっきさんをメインにしたのやりたいかも(>_<)
楽しみにしててくださいっ!

>ふぁーさん
勝手に使わせてもらいましたw
多分、きっと、おそらく、もう出てこないかもですけど・・・orz

>テンテン
ぇ、なになに?
気になる~(>_<)
From:暁 憐 URL 2008.07.02. Wed 00:42 [Edit]
No title
そうです。。まだ一回も出てきてまてん!
友情出演でいいので是非使ってやってくださいw

【楽しみ】♪
From:ゆっき URL 2008.07.03. Thu 00:21 [Edit]
No title
友情出演じゃなくて、しっかり【メインウェポン】で行きますよw

どんな話にするのかは決まってるけど、SSが・・・w
From:暁 憐 URL 2008.07.04. Fri 23:30 [Edit]
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